N.33近況報告

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「ただ今、まちなか狭小住宅 進行中!」

この家は新婚さんの住宅で、ご施主様ご夫婦はともに20代。
元々、施主の奥さんのおじいちゃん・おばあちゃんが住んでいた家でしたが、ここ数年は空き家となっていました。間口が狭く縦に長い敷地で、家は日ごとに経年劣化が進んでいく状況です。
そこで、この土地に若夫婦の為の家を建てることになりました。親から子ではなく、親から孫への時代。高齢化社会の空き家対策の一つの型になるよう思います。
まちなかには若い人たちがいない中で、町を活気づけられる要素もあるように思います。



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N.32近況報告

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宮崎工務店、森川からちょっと耳よりなお知らせ!

富山市の町中の住宅街、雄山町に敷地面積約212㎡(約64坪)の宅地があります。この土地にあなたの好きな家を建てませんか?
あなたが主役になれる家を、プランから一緒に創りましょう!
女は女同志、色々な工夫やプラスワンの空間をご相談できると思います。
家族でワイワイと料理を作ったり片付けたり、ご夫婦二人でゆっくりとキッチン周りで食事をしたり、家事動線を優先したり・・・

今回は宮崎工務店から日頃の感謝を込めて、特別に設計・コーディネート料は無料です。
メール、お電話、どちらもOKです。ご連絡をお待ちしております。
メールアドレス miyazaki.1960@nifty.com
電話 076-423-2642

N.31近況報告


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2018年の新しい年を迎えました。
昨年とは打って変って、1月11日、12日と富山でも久々の大雪となりました。積雪量も50センチ以上となり、久々にスコップを持つ年となりました。
昨年の国内景気は、アベノミクス効果により、株高や企業の好業績に沸いた一年になりました。今年も国内の景気は、ゆるやかに拡大が続くと予想されています。
国内の建築市場は、省エネ住宅が当たり前の時代となり、弊社もゼロエネルギー住宅を基準に、お客様に満足していただける建物創りを目指していきたいと考えております。
今年も「一棟一棟思いを込めて」頑張りますのでよろしくお願いします。

N.30近況報告

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今回のご相談「広々としたキッチンにしたい」

今回は、キッチンの入れ替えのご相談です。
現在は対面型のシステムキッチンをお使いなのですが、キッチンを入れ替えるので、思い切ってオープンキッチンにして、キッチンとダイニングの壁をなくして、広々としたいというご要望でした。

ただし、いくつかお悩みがありました。
オープンキッチンにはどんなタイプがあるの?
収納スペースをこれまでのように十分確保できるの?
オープンキッチンにした場合、コンロ前の油はねや煙は大丈夫なの?
など、主婦ならではのお悩みです。

オープンキッチンとは、天板の奥行が従来のキッチンより広く90cm程度 (従来のキッチンの奥行は65cm程度) で、吊戸棚はなくフ-ドのみで、見せるキッチンの形式です。
それゆえ、空間はかなり広々と感じることができます。
オープンキッチンには、おおまかに手元を隠すタイプと開放的に見せるタイプがあります。手元を隠すといってもわずかな段差を設けるだけのものですが。

最近のキッチンは、下部にあるベースキャビネットの扉が開き扉ではなく、スライドタイプが主流となっていて、従来のものより驚くほど収納力がアップしてます。
そして、コンロ前の油はねや煙を抑えるため、全面ガラスパネルがあります。
最近のフードの機能は、従来の上昇した煙を外へ吐き出すのではなく、発生した煙を吸い込んで外へ吐き出してくれる機能として進化しています。
このフードのお手入れは、とても簡単にできるようになっています。
カタログを見ながらいろいろ話をさせていただき、次回はショールームへご一緒させていただくことになりました。そして、次の様にキッチンの改装プランを3つご提案させていただきました。是非、奥様の願いがかなうといいですね。

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K邸 オープンキッチン改装プランA


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K邸 オープンキッチン改装プランB


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K邸 オープンキッチン改装プランC

N.29近況報告

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今回のご相談「余生を自宅で過ごしたいというお悩み」

今回は、玄関先で転び入院中のご主人が、ご自宅で過ごしやすくするため、改修工事をしたいというご相談です。

現在、ご夫婦共に、介護認定を受けていらっしゃるので、介護保険の補助金制度を利用し、住宅改修をすることをご提案させていただきました。担当のケアマネージャーさんも相談に同席して頂くことになりました。

ご主人は自宅で余生を過ごしたいというご希望が強く、日々リハビリに励まれ、ゆっくりと歩行できるまでに回復されています。
ご夫婦の現状から判断して、改修工事は次の4点に決めました。
1.ポ-チから玄関までに手摺を取り付ける。
2.玄関とホ-ルの段差に手摺を取り付ける。
3.廊下に手摺を取り付ける。
4.トイレの入口を広くし、外開き折戸を付ける。(トイレにはすでに手摺は付いていました。)

介護補助金申請の手続きやご主人の退院時期を考慮し、工事に取り掛かることとなりました。ご自宅で少しでも長く過ごしたいというご夫婦の願いがかなえられますように心を込めて工事をさせていただきます。
下記の様に、バリアフリー化の改装プランをご提案させていただきました。自宅でゆっくりと余生を過ごすという夢を実現できればと願っております。


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O邸 バリアフリー化の改装プラン

N.28近況報告

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今回のご相談「長年の夢をかなえたいという一途な風呂改装のご提案」

今回は、奥様の長年の夢であるお風呂の改装のご相談です。
現在のお風呂は、昔ながらのタイル張りでステンレス浴槽です。浴室内が寒くて、浴槽をまたぐ高さも高く、浴槽の中でゆっくり足も伸ばせない状態です。また、脱衣室と浴室に段差があり不便など、不満がいっぱいです。

そこで、現在のお風呂をユニットバス化にしたいというご相談でした。
まず、ユニットバスのご説明から始めました。
最近のユニットバスは標準仕様で高断熱浴槽となっていてとても暖かい室内になっています。この家の場合、ユニットバスの大きさは、1坪タイプを組み込めるようなので、浴槽内で足を十分伸ばすことが可能です。また、浴槽をまたぐ高さはほどよい高さで(H=40cm程度)、浴槽の廻りには手摺を取り付けることもできます。そして、洗面脱衣室とユニットバスの段差をなくしバリアフリ-化も実現可能です。

奥様のお悩みは、ユニットバスにすることで解消できそうですね。
次第に、ご相談はだんだん具体的な打ち合わせになりました。
ユニットバスの床は、暖かいの?滑りにくいの?
シャワー水栓は、節水タイプがいいかしら?
窓の大きさはどれくらいになるの?
窓がついていても寒くないかしら?などなど・・・
奥様の夢が少しずつ現実になっていくためのお手伝いができればと思います。
下記の様に、洗面脱衣室と浴室の改装プランをご提案させていただきました。奥様にはとても喜んでいただきました。


ユニットバス01.jpg
M邸 洗面脱衣室と浴室の改装プラン

N.27近況報告

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今日は、IHコンロにしようかどうしようかと悩んでいる奥様のご相談です。
現在は、ガスコンロをご使用中とのこと。
ご相談内容は、「IHコンロにするには、電気工事が必要と聞きましたが、どんな工事になりますか?」
そして、「今、使用しているシステムキッチンにはめ込むことができますか?」というものでした。
通常の住宅の電気配線には、IHコンロに必要な200ボルトの電源が配線されていません。そのために電気工事が必要になります。
心配されるような大きな工事ではないので、IHの設置が決定した場合にご自宅を確認させて頂くことにしました。また、現在のガスコンロの品番や大きさをお伺いするとIHとの交換は可能でした。
IHコンロにはいろいろな種類があり、3口ともIHコンロのもの、2口がIHコンロで1口がハロゲンヒーターになっているものがあります。用途に合わせて選びたいですね。
また、主婦には決定打になる魚焼き器について。片面焼きのものと、両面焼きタイプがあることをご説明し、私は、「絶対に両面焼きが必要です。」と力説し、「水を入れて焼くタイプもありますが、毎回水を入れるのは面倒なこともありますね。」と自分の経験を伝えさせていただきました。
新しいものを取り入れる事は、不安なこともありますが、どきどきわくわく楽しいこともあります。奥様にとって快適なキッチンが実現しますように。


nandemo-02.jpgのサムネール画像

N.26近況報告

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今日のご相談。
高齢ご夫婦二人だけの生活で、最近、和便器のトイレのため、中で立ち上がれなくなることが多くあるそうです。
ご夫婦は介護を受けるまではないのですが、やはり、足腰が弱くなっていると感じるそうです。
子供達は県外にいるため、現在のご自宅にあまり多額の費用はかけたくないとのことです。
そこで、和便器から洋便器に改修と、トイレと廊下の段差解消のための三角形の木材を設置、トイレの中と外側に手摺りを付けることを提案しました。
トイレの床は、タイル張りでは滑りやすいので、滑りにくいビニール系の床材を貼ることをお勧めし、実際に、サンプルを見てお掃除も簡単であることをご理解いただきました。
便器は、節水型をお勧めしました。家計の負担も軽減されますね。
床の材料や最近の器具のことなどじっくりお話しして選択していただきました。
また、住宅改修の補助金の話もさせていただきました。
富山市では、ねたきり防止等住宅整備費の助成を行っています。
既存の住宅に手摺りの設置、段差の解消など高齢者向けの改造に必要な工事費を助成する制度です。この制度を利用して、住宅をちょこっとリフォームしてはとご提案。ただ今、ご検討していただいております。
皆さんも、ゆったりと気負うことなくご相談にいらして下さい。


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N.25近況報告

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「おばちゃんのなんでも無料相談をはじめました」 
住宅メーカーのチラシには、無料相談会開催中として、男性の写真が載っているものをよく見かけます。
でもなんだか相談しにくい感じがするのは、私だけでしょうか。 住宅を大改装するのならともかく、ちょっとした事を相談するには気が引けますね。
宮崎工務店の「おばちゃんのなんでも無料相談」は、暮らしの中で、住宅のことでちょっと困っている事や、思っていることを気軽に相談にのってもらえたらという思いで始めました。
足腰が弱くなって、家の中でつまづいて心配な方、怪我をする前に何とかしたい方、そんなちょっとした困り事を相談する場所を宮崎工務店の2Fで始めました。
段差をなくす、手摺を取り付けるなど大きな工事をしなくても不安は解消できるものです。是非、おばちゃんを頼ってお立ち寄りください。「ころばぬ先の杖」としての準備に。


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N.24近況報告

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H邸様の外観と外構
春本番。H邸様の外構が完成しました。贅沢なくらいに広々とした敷地の中の住宅です。木々は季節を感じて花を咲かせ、一層緑を濃くしていきます。外観は、シンプルにそして周囲の自然ととけこむように調和しています。
屋根は壮大な雰囲気をかもしだすように緩い勾配とし、ファサードは、角リブのスパンドレールや杉板を張り分けてこだわり所を設けました。
流れるようにカーブしたアプローチから洗い出し(豆砂利)をしつらえた土間を通り、雨よけの空間を通って玄関へ続きます。
雨よけの空間に入るまえには、縦格子ゲートがあり、風情を感じさせます。
玄関までのアプローチは、混み入った町中では、なかなか味わうことのできない素晴らしい空間になったと思います。
また、居間は窓から剣岳を臨める絶好の場所になります。この空間をそのまま味わうことが一番の贅沢です。

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