2017年4月

N.26近況報告

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今日のご相談。
高齢ご夫婦二人だけの生活で、最近、和便器のトイレのため、中で立ち上がれなくなることが多くあるそうです。
ご夫婦は介護を受けるまではないのですが、やはり、足腰が弱くなっていると感じるそうです。
子供達は県外にいるため、現在のご自宅にあまり多額の費用はかけたくないとのことです。
そこで、和便器から洋便器に改修と、トイレと廊下の段差解消のための三角形の木材を設置、トイレの中と外側に手摺りを付けることを提案しました。
トイレの床は、タイル張りでは滑りやすいので、滑りにくいビニール系の床材を貼ることをお勧めし、実際に、サンプルを見てお掃除も簡単であることをご理解いただきました。
便器は、節水型をお勧めしました。家計の負担も軽減されますね。
床の材料や最近の器具のことなどじっくりお話しして選択していただきました。
また、住宅改修の補助金の話もさせていただきました。
富山市では、ねたきり防止等住宅整備費の助成を行っています。
既存の住宅に手摺りの設置、段差の解消など高齢者向けの改造に必要な工事費を助成する制度です。この制度を利用して、住宅をちょこっとリフォームしてはとご提案。ただ今、ご検討していただいております。
皆さんも、ゆったりと気負うことなくご相談にいらして下さい。


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N.25近況報告

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「おばちゃんのなんでも無料相談をはじめました」 
住宅メーカーのチラシには、無料相談会開催中として、男性の写真が載っているものをよく見かけます。
でもなんだか相談しにくい感じがするのは、私だけでしょうか。 住宅を大改装するのならともかく、ちょっとした事を相談するには気が引けますね。
宮崎工務店の「おばちゃんのなんでも無料相談」は、暮らしの中で、住宅のことでちょっと困っている事や、思っていることを気軽に相談にのってもらえたらという思いで始めました。
足腰が弱くなって、家の中でつまづいて心配な方、怪我をする前に何とかしたい方、そんなちょっとした困り事を相談する場所を宮崎工務店の2Fで始めました。
段差をなくす、手摺を取り付けるなど大きな工事をしなくても不安は解消できるものです。是非、おばちゃんを頼ってお立ち寄りください。「ころばぬ先の杖」としての準備に。


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N.24近況報告

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H邸様の外観と外構
春本番。H邸様の外構が完成しました。贅沢なくらいに広々とした敷地の中の住宅です。木々は季節を感じて花を咲かせ、一層緑を濃くしていきます。外観は、シンプルにそして周囲の自然ととけこむように調和しています。
屋根は壮大な雰囲気をかもしだすように緩い勾配とし、ファサードは、角リブのスパンドレールや杉板を張り分けてこだわり所を設けました。
流れるようにカーブしたアプローチから洗い出し(豆砂利)をしつらえた土間を通り、雨よけの空間を通って玄関へ続きます。
雨よけの空間に入るまえには、縦格子ゲートがあり、風情を感じさせます。
玄関までのアプローチは、混み入った町中では、なかなか味わうことのできない素晴らしい空間になったと思います。
また、居間は窓から剣岳を臨める絶好の場所になります。この空間をそのまま味わうことが一番の贅沢です。

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