N.29近況報告

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今回のご相談「余生を自宅で過ごしたいというお悩み」

今回は、玄関先で転び入院中のご主人が、ご自宅で過ごしやすくするため、改修工事をしたいというご相談です。

現在、ご夫婦共に、介護認定を受けていらっしゃるので、介護保険の補助金制度を利用し、住宅改修をすることをご提案させていただきました。担当のケアマネージャーさんも相談に同席して頂くことになりました。

ご主人は自宅で余生を過ごしたいというご希望が強く、日々リハビリに励まれ、ゆっくりと歩行できるまでに回復されています。
ご夫婦の現状から判断して、改修工事は次の4点に決めました。
1.ポ-チから玄関までに手摺を取り付ける。
2.玄関とホ-ルの段差に手摺を取り付ける。
3.廊下に手摺を取り付ける。
4.トイレの入口を広くし、外開き折戸を付ける。(トイレにはすでに手摺は付いていました。)

介護補助金申請の手続きやご主人の退院時期を考慮し、工事に取り掛かることとなりました。ご自宅で少しでも長く過ごしたいというご夫婦の願いがかなえられますように心を込めて工事をさせていただきます。
下記の様に、バリアフリー化の改装プランをご提案させていただきました。自宅でゆっくりと余生を過ごすという夢を実現できればと願っております。


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O邸 バリアフリー化の改装プラン