社長の独り言

S.05バリアフリー住宅

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高齢化社会が進む現在では、バリアフリー住宅への関心が高まっています。バリアフリーに関しては、弊社も積極的に取り組み、施工実績を積み重ねています。年をとっても暮らしやすい環境を整えることはとても大切で、両親が高齢者になっている私には切実な問題です。しかし、もっとも大切なことは、身近にいるお年寄りに対し思いやる心、これを育てることこそ大切なのではないかと思います。可能なかぎり、子供の頃から家の中にお年寄りがいて、多様な家族関係が1つの家に存在する、この暮らしこそ理想ではないか―この仕事を通じてそう思います。

S.04あなたの近くに店がある

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住宅を建てる会社として大切なポイントは、「あなたの近くに店がある」ということだと思います。事前の打ち合わせや、工事中、完成後のメンテナンスにおいても、何かあればすぐに駆けつけます。住宅は、完成してからも長いお付き合いがあります。急ぎの修理にも対応できないようでは安心できません。弊社の場合、メンテナンスの相談をお聴きするのは、住宅を知り尽くした専門家、私自身です。

S.03住宅の適正価格

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一般的にハウスメーカーは、多くの部材を工場で大量生産をしているので、低価格の実現が可能なように思われますが、そうはいかないのが現実です。これは、広告宣伝費、住宅展示場などの販促費、多数の営業人件費など、住宅建設に必要な部材や施工とは直接関わりないコスト(間接経費)の割合が大きいためです。従ってハウスメーカーは、部材を大量生産しているにもかかわらず、中小の工務店より住宅価格を高めに設定にする必要があります。その点弊社は、住宅における間接経費の割合が低く、その結果、建設費は大手ハウスメーカーより抑えることができます。また、近年では、工場でのプレカット加工を取り入れ、材料のコストダウンや現場作業の効率化を図り、少しでもリーズナブルな価格で提供できるように努力しています。

S.02地域とのかかわり

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自社の周辺地域を事業の活動拠点としている弊社は、もし、地域で悪い噂がたてば致命傷となり閉店せざるをえません。また、以前にご依頼いただいたお客様や地域にお住まいの方々の口コミが顧客獲得の手段として大きな役割を果たしますので、決して売り逃げのような住宅は建てません。大手ハウスメーカーの場合、営業活動は営業マン、工事は現場監督、完工後はメンテナンス係と、それぞれの役割で担当が代わり、建主の意向があまり伝わらないといった苦情を耳にすることがあります。また、メンテナンスにおいても住宅が完成してしまえば、関係が途絶えがちです。その点、弊社では、私自らがお客様との交渉に携わり、建主とは家族ぐるみのおつきあいの心づもりで行動しています。

S.01私の考える家づくり

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住宅は一つ一つが異なり、それぞれの家にそれぞれの家族の思いが込められています。設計、見積、施工、完成に至るまで何度も何度も打ち合わせを重ねます。その内に、そのご家族の考え方や生き様が見えてきます。核家族、二世帯、大家族など、家族には様々なカタチがありますが、十の家族がいれば、十通りの暮らしがあるものです。それを汲み取りながら仕事を進めることで、お客様と家族ぐるみの人間関係を築けるようになります。結果、それがお客様の満足につながるのです。家づくりを通じてお客様の家族が幸せになる―そこにこの仕事の醍醐味があり、大きな喜びがあると思います。